MEETING MINUTES

iサークル 運営4人MTG議事録

オフ会キャンセル規定を東京で試験導入 ── めざ5→PRO+の導線はLINE認証で繋ぐ

DATE
2026年8月19日(水)12:00 運営4人MTG
PARTICIPANTS
りこぴん、しゃけ、C、あっくん(チャットで参加)
STATUS
下書き(最終チェック前)

TODAY'S HIGHLIGHT

「オファーした時に連絡が取れる状態か」に論点を絞り、めざ5→PRO+の導線がLINE認証で動き出した。N1インタビューの規模と分担もその場で確定

13
決定事項
DECISIONS
12
ネクストアクション
NEXT ACTIONS
8/24
次回MTG(月曜13:00)
NEXT MEETING
2分で振り返る

今週これだけは

時間がない人はここだけ。詳しく追う人は下の各議題へ(決定バッジ→図解→▸補足の順に深くなります)

次回MTG:8/24(月) 13:00あなたの担当は「06 ネクストアクション」で名前を検索🔒このURLと内容は運営4人チャットの外へ出さない
01

今回の収穫

前週アクションの照合:8/3起票分から ✅完了3件(#87 アワード賞品案の共有/#91 Discord分析の共有・活用展開/#92 N1対象抽出)、⏳継続多数。詳細は週次アクションリストを参照してください。

キャンセル規定が「検証できる形」で決まった

しゃけの違和感(毎回10%前後のキャンセルのしわ寄せが参加者へ)を起点に、東京から「キャンセル不可」を試験導入。さらに「なしやったらもう全部なし」(C)と例外を作らないことも即決でき、問い合わせ対応の負荷まで先回りで潰せた。

宙に浮いていた「めざ5→PRO+の導線」が動き出した

しゃけが再提起し、「オファーした時に連絡が取れる状態か」に論点を絞ったことで打ち手が一気に具体化。しかもゼロから作り直さず、既存フォームの後ろにLINE登録をぶら下げる形に着地した。

既存データの7割がすでに突合できていた

卒業申請フォームとLINE(エルメ)を照合した結果、ゼロからの認証集めではないと分かった。

N1インタビューの規模と分担がその場で決まった

あっくんが候補者リストを用意していたことで議論が具体化。PRO+ 8名/0〜2.5期 8名/旧期生5〜6名、1人あたり2名程度という現実的な負荷に収まった。

LINE特典が「配って終わり」から「物語を届ける」へ

しゃけのステップ配信案に、りこぴんが「みんなが好きなのは私の物語」と自身の経験を重ねた。運営メンバーの物語を順番に届ける設計が共通認識になった。

紹介制度がアイデアから実装検討に進んだ

りこぴんのICL手術での実体験から着想し、Discord ID記入+Kajabi/Stripeという実装候補まで出た。

02

決定事項一覧

この回で「これで進める」と合意したこと。※金額・報酬に関する記載はこのチャット限定です。

#議題決定内容担当
01オフ会キャンセル規定東京開催から「キャンセル不可」で試験導入。申込数・満足度への影響を見てから、広げるか元に戻すかを判断するC
02例外対応早期の病欠等でも個別の返金判断はしない(全件統一)。判断が発生すると問い合わせ対応が増えるためC
03告知の表記「◯日以降はキャンセルできません」→「キャンセル不可」へ。東京は「会場の都合で」と理由を添えられるC
04めざ5→PRO+の導線募集期の専用Discordチャットはその時だけの限定運用。恒常の導線は「オファー時に連絡が取れる状態=LINE認証」に一本化するしゃけ
05LINE認証の入口Discordフォームの中にLINEリンクは置かない(フォーム離脱のクレーム回避)。フォーム送信後のサンクスメッセージ/ぽよさんの卒業処理連絡/Kajabi卒業生動画の概要欄に登録導線を置くしゃけ/C
06銀行口座の記入口座情報の記入はGoogleフォームのまま維持(LINEで口座情報を扱うのはアカウント停止リスクがあるため移行しない)しゃけ
07タグ付けの対象卒業生・万垢に加えてPRO+生にもLINEタグを付与する(PRO+限定の案内を送れる状態にする)しゃけ
08既存の卒業特典動画原則そのまま(改定しない)。LINE限定の案内があることを一文だけ編集で足す可能性のみ残すりこぴん/しゃけ
09N1インタビューの規模PRO+ 8名/0〜2.5期 8名(コア4人で分担)/旧期生5〜6名(いつき・namiを多めに、コア陣も1人ずつ)。1人あたり2名程度に収めるあっくん
10N1の対象選定アクティブ層に寄せず、ポツポツ継続層も含めてランダムに満遍なく。超・非アクティブ層は対象から外すあっくん
11LINE無料特典単発配布ではなくステップ配信で届ける。登録直後の熱量を逃さないよう、運営メンバーの物語(成功までの過程・苦悩)を軸に順番に配信するしゃけ
12YouTube→LINEの設計動画ごとに別特典を出すのではなく、登録後に全特典パッケージが受け取れる形にする。特典案の一覧はしゃけが作成→C・りこぴんが見せ方を整えるしゃけ/C/りこぴん
13紹介制度(方向性)紹介者・被紹介者の双方に5,000円で検討を進める。紹介者の特定はDiscord IDの記入。iメイトの報酬は据え置きのまま、追加のプッシュとしてクーポンを併用する継続検討
03

議題の要約と見えてきた課題

オフ会運営・めざ5→PRO+の導線・N1インタビュー・LINE特典・紹介制度の5本立て。パス・いつき不在のため、本来は全体MTGの議題もこの回で先に整理(しゃけ)。

01

オフ会のキャンセル規定 ── 東京で「キャンセル不可」を試験導入

決定まず東京開催で「キャンセル不可」を1回試して数字を見る。例外は設けず、病欠も返金なしで統一
現状1ヶ月前まで返金可 キャンセル毎回10人前後・約10% 試験東京1回
  • しゃけ「毎回約10%がキャンセル返金していて、そのしわ寄せが参加者に行っているのは違和感
  • りこぴん逆側のリスク——「キャンセルできるから一旦申し込む→申し込んだから行く、で結果的に参加率が最大化している可能性
  • 見送り早期の病欠だけ返金する案 ── C「なしやったらもう全部なし。判断がめんどくさくなるから」
キャンセル規定の検証ステップ
現状1ヶ月前まで返金可

毎回10%前後がキャンセル

次回東京=キャンセル不可

「会場の都合で」と理由を添えて告知

観察申込数・満足度を確認

明らかな不評なら元に戻す

判断他会場へ広げるか

地方はキャンセル率が低く優先度は低い

見えてきた課題
  • 「払ったのに行けなかった」人が毎回出る可能性は残る(りこぴん)
  • 検証の判断基準(どのくらい申込が減ったら戻すか)は未決
補足(なぜ東京で試すか・名古屋の状況・運用案)

なぜ東京か(C):「地方は申し込み時点で飛行機を取ってしまう人が多く、逆にキャンセル率は低い。名古屋・東京のように行きやすい場所ほど高くなる感覚」。東京なら満席が見込めるため検証に向く。

懸念:キャンセル不可にすると、シフト制・子育て中など予定が読めない層の申し込みが遅れる可能性(募集期間を長くする案も出た)。

今回の名古屋はキャンセルが例年より明らかに多く、これが問題提起のきっかけになっている。

あっくんからはチャットで「キャンセル期限は設けるが、期限のリマインド案内はしない」という運用案も出ている。

02

めざ5→PRO+の導線 ── 「連絡が取れる状態」をLINE認証で作る重点

決定卒業生・万垢・PRO+生をLINEで認証してタグ付けし、秘密基地LINEから届ける。フォームの導線は壊さず、後ろにLINE登録をぶら下げる
対象iサークル卒業生 全員 突合済みPRO+未加入の約7割 導線3か所が候補
  • しゃけ本当の課題は「オファー時に連絡が取れる状態か」=導線落ちを減らすこと
  • しゃけオファー対象は「めざ5に入っている人」ではなくiサークルを卒業した人全員(めざ5未参加の卒業生も含む)
  • 見送り銀行口座の記入をLINEに移す案 ── アカウント停止リスクがあるため
LINE認証の導線(既存フローの後ろに足す)
① 既存卒業申請フォーム

Googleフォームのまま。口座記入もここで完結

② 追加サンクスメッセージ

「限定のお知らせがあるのでLINE登録を」

③ 補強卒業処理の連絡/Kajabi

ぽよさんの手動連絡・卒業生動画の概要欄

④ 突合未認証者を毎月リスト化

一斉送信で認証を促す

⑤ 活用タグ別に案内を配信

卒業生・万垢・PRO+生へオファーを届ける

見えてきた課題
  • LINEのアンケート結果はCSV書き出しが手動 → 週次で自動取得する仕組みをしゃけが構築予定
  • 認証しない人・突合できない人は残る(どこまで拾えるかは要観察)
補足(突合の実績・保留になった経緯・卒業特典動画)

突合の実績(しゃけ):卒業申請フォームとLINE(エルメ)を突合したところ、PRO+未加入者の約7割は認証タップなしで特定できた。残りは毎月リストアップして一斉送信で認証を促す運用でカバーできる見込み。

未決:既存の卒業特典動画にLINE案内を差し込むかは、導線を一度見てから最終判断。

以前「Discordフォームの中にLINEリンクを置くとフォームを出さずに離脱してクレームになる」として保留になった経緯がある。今回はそれを踏まえ、フォーム自体の導線は一切変えず、フォーム送信後(サンクスメッセージ)にLINE登録をぶら下げる形にした。

03

N1インタビューの対象設計 ── アクティブとポツポツを満遍なく

決定対象はアクティブ層とポツポツ継続層をランダムに満遍なく(超・非アクティブ層は除く)。規模は計21〜22名
PRO+8名(当初12名→圧縮) 0〜2.5期8名 旧期生5〜6名 1人あたり2名程度
  • あっくん候補者リストを共有。0〜2.5期は「非アクティブ層」、PRO+は「アクティブ層」という選定案
  • りこぴん誰をどんな気持ちにさせるためにやるのか。非アクティブ層の声を聞いてどうするのか」と目的を問い直し
  • しゃけ「毎日Discordを使わない温度感の人がなぜ3年目・4年目も続けているのかを知りたい」
  • → 「アクティブ寄せ」でも「非アクティブ寄せ」でもなく、ランダム抽出で両方拾う第三の答えに全員が納得
N1インタビューの規模と担当割り
あっくんPRO+ 8名の最終調整名古屋オフ会参加予定・未卒業だがアクティブ等の条件で選定済み
いつき/nami旧期生 5〜6名割合を多めに担当
コア陣1人ずつ担当1人あたり2名程度なら回せる判断
見えてきた課題
  • 候補8名の最終調整はあっくん待ち。日程調整・質問設計はこれから(旧期生分はいつき・namiへ)
そのまま使える学び+4年目の更新特典

学び:対象者選定で意見が割れたら、条件を足し引きする前に「この調査の結果で誰の何を変えるのか」に戻る。今回はそれによって第三の答え(ランダム抽出で両方拾う)が出た。

Cの補足:「元々は4年目のめざ5系企画を何にするか決めるためのインタビュー。企画の存在すら知らなさそうな人に聞いても」。

4年目の更新特典(前回の結論を再共有):Cから「4年目まで来て特典のために更新する人はいない。3年目と同じ会と個別コンサルの延長でいいのでは」。

04

LINE無料特典とステップ配信 ── 最初の熱量を「物語」で受け止める重点

決定1回渡して終わりではなくステップ配信で届ける。YouTubeは動画ごとに紐付けず、登録後に全特典パッケージを渡す形に
目的①登録理由 ②信頼構築 現状HTML特典をCloudflareへ 特典1本スライド10〜20枚
  • しゃけ1回渡すだけでは、LINEを追加したことすら忘れられてしまう」→ 順番に届けるステップ配信を優先
  • りこぴん強く賛同——「好かれているのは情報ではなく私の物語」「人は結局、物語
  • → しゃけが特典案を一覧で出し、C・りこぴんが「このままでは渡せないので、こういう見せ方に」と整える分担
YouTube → LINE → PRO+ の設計
YouTube動画ごとに特典を訴求

「テンプレはLINEだけで配布」型

登録全特典パッケージ

1動画1特典ではなく全部揃った状態

ステップ①運営メンバーの物語

成功までの過程・苦悩を順番に

ステップ②内側のコンテンツ

オフ会の対談録画など(処理のうえ)

オファーPRO+・マネタイズ企画

タグ別に必要な人にだけ届ける

見えてきた課題
  • ステップ配信の本数・順番・各回の中身はこれから(りこぴんの物語の組み込み方を含む)
  • 特典の案出し→見せ方の整えの往復。まずしゃけが一覧を出すところがボトルネック
補足(参考事例・すでに稼働している導線)

未検討:ローンチまで間が空くタイミングの配信設計。

すでに一部稼働中(りこぴん):Cが作ったプレゼント用プロンプトを入れた動画は伸びており、プロンプト集をLINEから受け取れる導線はすでに動いている。

マッチングアプリ系YouTubeの事例:動画ごとに別の特典を訴求しつつ、登録すると15の特典が全部揃っている形。これを参考に、iサークルも「動画ごとに特典を紐付ける」のではなく「登録後に全特典パッケージが受け取れる」形を採ることにした。

特典はChatGPTで10〜20枚のスライド資料にすれば、最初は十分なレベルになるという想定。

05

紹介制度(実質アフィリエイト)── 双方5,000円で「紹介しよう」を作れるか

方向性アフィリリンクではなくクーポンコード+紹介者のDiscord ID記入という軽い形で進める。今すぐやりたいわけではない温度感
金額双方5,000円 目安iメイト初回報酬2万円が上限 規模会員700人
  • りこぴん10人でも増えればCVRで考えて十分コスパが合う」→ 軽い形(クーポン+紹介者名)で十分
  • しゃけ「名前を書いたもん勝ちにならないよう、Discord IDの記入にすると精度が上がる」→ この方向で進める
追跡方法の比較 ── なぜ「軽い形」を選んだか
見送り
全員にアフィリリンクを発行

700人規模の紹介ID管理が必要。キャッシュバックの突合も困難

採用する方向
クーポンコード+Discord ID

申込時に紹介者のDiscord IDを記入。名前より精度が高く、管理も軽い

見えてきた課題
  • クーポンコードの管理方法(発行・失効・突合)が未設計
  • Kajabiのアフィリエイト機能で何がどこまでできるかは未検証
補足(発端・追跡のネック・残る課題・実装候補)

最大のネック(しゃけ):「誰が誰を紹介したかを追えないのが一番のネック。全員に紹介IDを付与するとなると700人規模の管理が必要でキャッシュバックは難しい」。

発端(りこぴん):ICL手術の翌日検診で、会計後に受付担当と1対1で5〜10分かけて紹介制度の会員申請をオファーされた(銀行口座を記入し、紹介すると双方にキャッシュバック)。「これに時間を使うということは、それだけ効果があるということ」と実感。iサークルも口コミで入る人が意外といるため、iメイト以外にも軽い紹介制度があっていいのでは、という提案につながった。

残る課題:既存会員へは銀行振込、新規へはクーポン割引という非対称な設計で運用できるかの確認が必要。iメイトとの併用時のバランス(報酬+クーポンで過剰にならないか)も要調整。

実装候補:Cから「Kajabiにアフィリエイト機能がついていて、似たことができそう」(ChatGPT調べ・未検証)。ほかにStripeのクーポンコードで初回5,000円割引を適用する案も。

iメイトとの併用:iメイト側の報酬は据え置きのまま、オファーを強くするための追加プッシュとしてクーポンを使う形を想定。

ただしクーポンコードが大量に増えることによる管理の複雑さが残るため、仕組みは別途詰めることとした。

04

課題への対策と伸びしろ

参加者の提案とClaudeの補完提案。濃紺枠はClaudeからの提案です。

01キャンセル規定を「試して決める」形にする

しゃけ

まず東京で1回やって様子を見る

明らかに不評なら戻せばいい。東京は「会場の都合で」と理由を添えられるので試験導入しやすい。

C

例外は作らず全件統一する

早期の病欠だけ返金、のような判断が入ると問い合わせ対応が増える。「なしなら全部なし」で運用を軽くする。

りこぴん

申し込みハードルとのトレードオフを見る

キャンセル可だから早めに申し込む→申し込んだから行く、で参加率が上がっている可能性がある。数字で確かめたい。

あっくん

期限は設けるがリマインドはしない

キャンセル期限の案内を能動的に送らないことで、キャンセルを促さない運用にする(チャットでの提案)。

Claude 提案

募集期間を延ばしてハードルを相殺する

Cが挙げた「募集期間を長くする」案は、キャンセル不可とセットにすると効きます。シフトや家族の予定が読める時期まで検討期間を確保でき、「不便が増えただけ」という印象を和らげられます。

Claude 提案

東京回で「戻す基準」を先に数字で決めておく

申込ペースが前回比◯割減、または満席まで◯日以上かかったら次回は元に戻す——のように閾値を先に決めておくと、結果が出たあとに感覚で揉めずに済みます。

02LINE認証を「登録する理由」から設計する

りこぴん

卒業完了の通知をLINEで届ける

「LINEに届いたら卒業完了なので確認してください」にすれば、認証してもらう理由が自然に作れる。

C

既存の手動連絡とKajabiに導線を差し込む

ぽよさんが送っている卒業処理の連絡と、Kajabiの卒業生動画の概要欄。今ある接点に足すだけなら現実的に回せる。

しゃけ

既存導線の後ろに足す形にする

フォームの中にLINEを置くと離脱リスクがある。今の仕組みを変えず、後ろにプラスアルファでつける。未認証者は毎月リスト化して促す。

りこぴん

PRO+生にもタグを付ける

めざ5・卒業生・PRO+生でタグを分けておけば、送りたくなった時にすぐ届けられる。アクティブな人は登録してくれる。

Claude 提案

フォーム完了画面のリンクに「所要10秒」と書く

サンクスメッセージからの遷移は、面倒に見えた瞬間に落ちます。「登録だけで完了・10秒」と所要時間を書くだけで通過率が上がります。

Claude 提案

未認証リストの送信を月1の定型作業に固定する

しゃけが構築予定の週次自動取得と合わせて、「毎月◯日に未認証者へ一斉送信」まで運用に固定しておくと、認証率が構築直後だけ上がって放置される事態を防げます。

03紹介制度を「軽い仕組み」で成立させる

りこぴん

アフィリンクではなくクーポン+紹介者名

全員にIDを配る必要はない。クーポンコードで初月5,000円引き、紹介者は名前を書いてもらう程度でも成立する。

しゃけ

紹介者の記入はDiscord IDにする

名前だと「書いたもん勝ち」になりかねない。Discord IDなら本当に紹介した人が特定できる。

C

Kajabiのアフィリエイト機能を確認する

既存のKajabiにアフィリエイト機能があり、似たことができそう(ChatGPT調べ)。新規開発せずに済む可能性がある。

Claude 提案

まずiメイト説明会の枠で小さく試す

700人向けの仕組みを作る前に、9月の説明会参加者など限定した母集団でクーポンを配ると、管理コストをかけずに「紹介は実際に発生するのか」を確かめられます。

Claude 提案

クーポンは「人ごと」ではなく「期ごと」から始める

コード大量発行の管理負荷は、初期は期・チャネル単位(例:卒業生用/iメイト用)に絞れば回避できます。誰からの紹介かはDiscord IDの記入で取れるので、コードを個人単位にする必要は必ずしもありません。

05

重要度 × 緊急度 × 工数マップ

今回出たタスクの3次元マップ。右上の大きいバブル=今すぐ着手すべき大仕事です。

重要度 →
1
2
3
4
5
6
7
8
9
緊急度 →

TASK LEGEND

  • 01LINE認証フローの実装(しゃけ・直近)工数 大
  • 02面談候補8名の最終調整(あっくん・直近)工数 小
  • 03東京オフ会をキャンセル不可で告知(C)工数 小
  • 04LINEステップ配信の構築(しゃけ)工数 大
  • 05LINE追加特典の案を一覧化(しゃけ)工数 中
  • 06特典の見せ方を整える(C/りこぴん)工数 中
  • 07N1インタビューの実施(運営チーム)工数 大
  • 08未認証者の月次リストアップ運用(しゃけ)工数 小
  • 09紹介制度の仕組み検討(継続)工数 中
今週は①LINE認証フローの実装②面談候補8名の最終調整が起点。そこが動くと、④ステップ配信・⑦N1インタビューが並行で走り出します。
06

ネクストアクション

誰がいつまでに何をやるか。次回MTG(8/24 月 13:00)の冒頭でこのまま進捗確認します。

#期日内容担当状況
01次回募集分東京オフ会を「キャンセル不可」で告知(例外なし・会場の都合として明記)→ 申込数と反応を観察C
02直近卒業申請フォーム送信後のサンクスメッセージにLINE登録導線を追加(認証フローの実装)しゃけ
03直近ぽよさんの卒業処理連絡・Kajabi卒業生動画の概要欄にもLINE登録案内を差し込むしゃけ/C
04直近PRO+生にもLINEタグを付与(整合性突合の対象に追加)しゃけ
05毎月LINE未認証者をリストアップして一斉送信で認証を促す運用を立ち上げしゃけ
06直近エルメのデータを週次で自動取得・反映する仕組みを構築(CSV手動書き出しの解消)しゃけ
07直近N1面談候補者リストの最終調整(PRO+ 8/0〜2.5期 8/旧期生5〜6)→ 確定後に各自が声かけあっくん
08候補確定後旧期生分のインタビュー担当をいつき・namiへ依頼(コア陣も1人ずつ)運営チーム
09直近LINE無料特典のステップ配信を構築(運営メンバーの物語→内側コンテンツの順)しゃけ
10直近LINE追加特典の案を一覧化し、YouTube動画との紐付けを提案しゃけ
11案の提出後特典案の内容を検証し、渡せる見せ方に整える(スライド・資料化)C/りこぴん
12今日サピエンス全史をAmazonで購入して読む(りこぴん推薦)しゃけ
07

次回への申し送り(保留・継続検討)

次回(8/24 月 13:00)以降に固める論点です。

キャンセル不可の検証基準

東京回の申込数がどうなったら元に戻すのか、判断の閾値は決めていない。告知前に決めておきたい。

紹介制度の実装と、iメイトとの併用バランス

Kajabiのアフィリエイト機能/Stripeのクーポンコードのどちらで組むか(クーポン大量発行時の管理方法も含む)。iメイト報酬は据え置きのまま追加プッシュとしてクーポンを併用する想定だが、実際の設計は未確定。

卒業特典動画の扱い

原則いじらない方針だが、LINE限定案内の一文を足すかは導線が固まってから最終判断。

ステップ配信の中身

運営メンバーの物語をどう構成するか、何本・どの順番で送るかはこれから。りこぴんの物語の扱いも含めて設計する。

N1の質問設計

対象と規模は決まったが、何を聞くか(4年目の企画・更新特典に繋がる質問)は未着手。