TODAY'S HIGHLIGHT
「オファーした時に連絡が取れる状態か」に論点を絞り、めざ5→PRO+の導線がLINE認証で動き出した。N1インタビューの規模と分担もその場で確定
8/24
次回MTG(月曜13:00)
NEXT MEETING
01
今回の収穫
前週アクションの照合:8/3起票分から ✅完了3件(#87 アワード賞品案の共有/#91 Discord分析の共有・活用展開/#92 N1対象抽出)、⏳継続多数。詳細は週次アクションリストを参照してください。
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オフ会キャンセル規定に結論が出た
「毎回10%前後がキャンセル→そのしわ寄せが参加者に行っている」という違和感(しゃけ)を起点に、東京開催から「キャンセル不可」を試験導入することで合意。数字を見てから広げるか戻すかを決める、検証可能な形に落ちた。
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「例外は作らない」を最初に決めきれた
早期の病欠だけ返金するか、という揺り戻しに対してCが「なしやったらもう全部なし。判断がめんどくさくなるから」と即答。問い合わせ対応の負荷を先回りで潰せた。
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宙に浮いていた「めざ5→PRO+の導線」が動き出した
前回保留になっていたLINE認証の話をしゃけが再提起。「オファーした時に連絡が取れる状態になっているか」に論点を絞り込んだことで、打ち手が一気に具体化した。
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LINE認証は“ゼロから作り直さない”方針に着地
既存のDiscordフォーム導線を壊さず、その後ろにLINE登録をぶら下げる形へ。フォーム離脱のクレームリスクを回避しつつ実装できる。
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既存データの7割がすでに突合できていた
しゃけが卒業申請フォームとLINE(エルメ)の情報を照合したところ、PRO+未加入者のうち約7割は認証タップなしで特定できることが判明。ゼロからの認証集めではないと分かった。
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N1インタビューの規模と分担がその場で決まった
あっくんが候補者リストを用意していたことで議論が具体化。PRO+ 8名/0〜2.5期 8名/旧期生5〜6名、1人あたり2名程度という現実的な負荷に収まった。
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LINE特典が「配って終わり」から「物語を届ける」へ
しゃけのステップ配信案に、りこぴんが「みんなが好きなのは私の物語」と自身の経験を重ねた。運営メンバーの物語を順番に届ける設計が共通認識になった。
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紹介制度がアイデアから実装検討に進んだ
りこぴんのICL手術での実体験(受付で5〜10分かけて紹介制度をオファーされた)から着想。Discord ID記入+Kajabiのアフィリエイト機能/Stripeのクーポンという実装候補まで出た。
02
決定事項一覧
この回で「これで進める」と合意したこと。※金額・報酬に関する記載はこのチャット限定です。
| # | 議題 | 決定内容 | 担当 |
| 01 | オフ会キャンセル規定 | 東京開催から「キャンセル不可」で試験導入。申込数・満足度への影響を見てから、広げるか元に戻すかを判断する | C |
| 02 | 例外対応 | 早期の病欠等でも個別の返金判断はしない(全件統一)。判断が発生すると問い合わせ対応が増えるため | C |
| 03 | 告知の表記 | 「◯日以降はキャンセルできません」→「キャンセル不可」へ。東京は「会場の都合で」と理由を添えられる | C |
| 04 | めざ5→PRO+の導線 | 募集期の専用Discordチャットはその時だけの限定運用。恒常の導線は「オファー時に連絡が取れる状態=LINE認証」に一本化する | しゃけ |
| 05 | LINE認証の入口 | Discordフォームの中にLINEリンクは置かない(フォーム離脱のクレーム回避)。フォーム送信後のサンクスメッセージ/ぽよさんの卒業処理連絡/Kajabi卒業生動画の概要欄に登録導線を置く | しゃけ/C |
| 06 | 銀行口座の記入 | 口座情報の記入はGoogleフォームのまま維持(LINEで口座情報を扱うのはアカウント停止リスクがあるため移行しない) | しゃけ |
| 07 | タグ付けの対象 | 卒業生・万垢に加えてPRO+生にもLINEタグを付与する(PRO+限定の案内を送れる状態にする) | しゃけ |
| 08 | 既存の卒業特典動画 | 原則そのまま(改定しない)。LINE限定の案内があることを一文だけ編集で足す可能性のみ残す | りこぴん/しゃけ |
| 09 | N1インタビューの規模 | PRO+ 8名/0〜2.5期 8名(コア4人で分担)/旧期生5〜6名(いつき・namiを多めに、コア陣も1人ずつ)。1人あたり2名程度に収める | あっくん |
| 10 | N1の対象選定 | アクティブ層に寄せず、ポツポツ継続層も含めてランダムに満遍なく。超・非アクティブ層は対象から外す | あっくん |
| 11 | LINE無料特典 | 単発配布ではなくステップ配信で届ける。登録直後の熱量を逃さないよう、運営メンバーの物語(成功までの過程・苦悩)を軸に順番に配信する | しゃけ |
| 12 | YouTube→LINEの設計 | 動画ごとに別特典を出すのではなく、登録後に全特典パッケージが受け取れる形にする。特典案の一覧はしゃけが作成→C・りこぴんが見せ方を整える | しゃけ/C/りこぴん |
| 13 | 紹介制度(方向性) | 紹介者・被紹介者の双方に5,000円で検討を進める。紹介者の特定はDiscord IDの記入。iメイトの報酬は据え置きのまま、追加のプッシュとしてクーポンを併用する | 継続検討 |
03
議題の要約と見えてきた課題
オフ会運営・めざ5→PRO+の導線・N1インタビュー・LINE特典・紹介制度の5本立てでした。パスさん・いつきさんが不在だったため、本来は全体MTGで扱う議題もこの回で先に整理しています(しゃけ)。
01
オフ会のキャンセル規定 ── 東京で「キャンセル不可」を試験導入
現在は「◯日以降はキャンセルできません(実質1ヶ月前まで返金可)」という案内。しゃけから「毎回10人前後・約10%がキャンセル返金していて、そのしわ寄せが参加者に行っているのは違和感」と提起があった。一方でりこぴんは「キャンセルできるから一旦申し込んでおこう→申し込んだから行こう、で結果的に参加率が最大化している可能性がある」「シフト制や家族の予定がある人は、キャンセル不可だと1ヶ月前まで申し込めなくなる」と逆側のリスクを指摘。結論として、まず東京開催で「キャンセル不可」を1回試して数字を見ることで合意した。Cからは「地方は申し込み時点で飛行機を取ってしまう人が多く、逆にキャンセル率は低い。名古屋・東京のように行きやすい場所ほど高くなる感覚」という現場感が共有され(今回の名古屋は例年より明らかに多い)、東京なら満席が見込めるため検証に向くという判断につながった。また早期の病欠だけ返金する案も出たが、Cの「なしやったらもう全部なし。判断がめんどくさくなるから」で例外なしに統一。あっくんからはチャットで「キャンセル期限は設けるが、期限のリマインド案内はしない」という運用案も出ている。
見えてきた課題
- ユーザー体験としては不便が増える方向。「払ったのに行けなかった」人が毎回出る可能性は残る(りこぴん)
- キャンセル不可にすると、シフト制・子育て中など予定が読めない層の申し込みが遅れる可能性(募集期間を長くする案も出た)
- 検証の判断基準(どのくらい申込が減ったら戻すか)は決めていない
02
めざ5→PRO+の導線 ── 「連絡が取れる状態」をLINE認証で作る重点
めざ5からPRO+への導線が定まっていない件をしゃけが再提起。逆算すると、募集期には専用Discordチャットを作って教育・盛り上げを行いオファーする形になるが、そのチャットは募集の近くにならないと作らないため恒常の導線にはならない。本当の課題は「オファーした時に連絡が取れる状態になっているか」——気づかないまま募集が終わる人(導線落ち)を減らすことだと論点を整理した。そこで卒業生・万垢・PRO+生をLINEで認証してタグ付けし、必要なタイミングで秘密基地LINEから届けられるようにする方針で合意。オファー対象は「めざ5に入っている人」ではなくiサークルを卒業した人全員(めざ5未参加の卒業生も含む)であることも確認された。実装面では、以前「Discordフォームの中にLINEリンクを置くとフォームを出さずに離脱してクレームになる」として保留になった経緯を踏まえ、フォームの導線は壊さず、その後ろにLINE登録をぶら下げる形に。フォーム送信後のサンクスメッセージ、ぽよさんが手動で送る卒業処理の連絡、Kajabiの卒業生動画の概要欄という3か所が候補に挙がった。銀行口座の記入をLINEに移すのはアカウント停止リスクがあるため見送り。しゃけがすでに卒業申請フォームとLINE(エルメ)の情報を突合したところ、PRO+未加入者のうち約7割は認証タップなしで特定でき、残りは毎月リストアップして一斉送信で認証を促す運用でカバーできる見込み。
見えてきた課題
- LINEのアンケート結果はCSV書き出しが手動になる → 週次で自動取得・反映する仕組みをしゃけが構築予定
- 認証しない人・突合できない人は残る(毎月のリストアップ+一斉送信でどこまで拾えるかは要観察)
- 既存の卒業特典動画にLINE案内を差し込むかは、導線を一度見てから最終判断
03
N1インタビューの対象設計 ── アクティブとポツポツを満遍なく
4年目の企画と更新特典を決めるためのN1インタビューについて、あっくんが候補者リストを作成して共有。0〜2.5期は「年払いであまりアクティブに稼働していない人」、PRO+は「アクティブに参加している人」という選定案だった。これに対しりこぴんが「誰をどんな気持ちにさせるためにやるのか。非アクティブ層の声を聞いてどうするのか」と目的を問い直し、Cも「元々は4年目のめざ5系企画を何にするか決めるためのインタビュー。企画の存在すら知らなさそうな人に聞いても」と補足。しゃけは「毎日Discordを使っているわけではない温度感の人が、なぜ3年目・4年目も続けているのか——自分にはない価値観を知りたい」と意図を説明し、アクティブ層とポツポツ継続層をランダムに満遍なく選ぶ(超・非アクティブ層は除く)という形で着地した。規模はPRO+ 8名/0〜2.5期 8名/旧期生5〜6名で、旧期生はいつき・namiの割合を多めに、コア陣も1人ずつ担当。1人あたり2名程度なら回せるという判断(当初のPRO+ 12名は多すぎるとして8名に圧縮)。また4年目の更新特典については、Cから「4年目まで来て特典のために更新する人はいない。3年目と同じ会と個別コンサルの延長でいいのでは」という前回の結論が共有された。
判断軸 / りこぴん「誰をどんな気持ちにさせるためにN1をやるのか」
候補者リストの是非より先に、目的を問い直したことで議論が整理された。「非アクティブな人の声を聞いてどうするのか」という問いに対し、しゃけが「自分では理解できない範囲を知りたい。自分にはない価値観を実感できたら、そこを強化していける」と言語化したことで、両方を混ぜる案に全員が納得した。
そのまま使える学び:対象者選定で意見が割れたら、条件を足し引きする前に「この調査の結果で誰の何を変えるのか」に戻る。今回はそれによって「アクティブ寄せ」でも「非アクティブ寄せ」でもなく、ランダム抽出で両方拾うという第三の答えが出た。
見えてきた課題
- 候補8名の最終調整はあっくん待ち(名古屋オフ会参加予定・未卒業だがアクティブ等の条件で選定済み)
- 日程調整と質問設計はこれから。旧期生分はいつき・namiへの依頼が必要
04
LINE無料特典とステップ配信 ── 最初の熱量を「物語」で受け止める重点
しゃけからLINE無料特典の進捗共有。目的は2つで、①LINE(配信リスト)に登録してもらう理由になること、②登録後にiサークルをもっと好きになってもらうこと(信頼構築)。現状はHTML特典をCloudflareへアップロード中。設計の中心はステップ配信で、「登録直後に特典を1回渡すだけでは、LINEを追加したことすら忘れられてしまう」という課題意識から、順番に届ける形を優先する。中身にはオフ会の対談録画(モザイク等の処理あり)など「内側の色々」を入れていく予定。これにりこぴんが強く賛同し、「iサークル生が好きなのは私が渡している情報ではなく、私の物語。IT素人だったけどうまくいったという物語を好きでいてくれるから、この人が言うことは合っている、という信頼のもとで情報を受け取ってくれる」「人は結局、物語」と、運営メンバーの物語を最初にしっかり届けることの重要性を共有した。あわせてYouTube→LINEの導線も議論。マッチングアプリ系YouTubeの事例(動画ごとに別の特典を訴求しつつ、登録すると15の特典が全部揃っている)を参考に、動画ごとに特典を紐付けるのではなく、登録後に全特典パッケージが受け取れる形を採る。特典はChatGPTで10〜20枚のスライド資料にすれば最初は十分なレベルになるという想定で、しゃけがベースとなる特典案を一覧で出し、C・りこぴんが「このままでは渡せないので、こういう見せ方に」と整える分担に決まった。既存でも、Cが作ったプレゼント用プロンプトを入れた動画は伸びており、プロンプト集をLINEから受け取れる導線はすでに一部で稼働している(りこぴん)。
見えてきた課題
- ステップ配信の本数・順番・各回の中身はこれから(りこぴんの物語をどう組み込むかを含む)
- 特典の案出し→見せ方の整えの往復に時間がかかる。まずしゃけが一覧を出すところがボトルネック
- ローンチまで間が空くタイミングの配信設計は未検討
05
紹介制度(実質アフィリエイト)── 双方5,000円で「紹介しよう」を作れるか
りこぴんがICL手術の翌日検診で受けた体験の共有から。会計後に受付担当と1対1で5〜10分かけて紹介制度の会員申請をオファーされ(銀行口座を記入し、紹介すると双方にキャッシュバック)、「これに時間を使うということは、それだけ効果があるということ」と実感したという。iサークルも口コミで入ってくる人が意外といるため、iメイト以外にも軽い紹介制度があっていいのではという提案。しゃけは「誰が誰を紹介したかを追えないのが一番のネック。全員に紹介IDを付与するとなると700人規模の管理が必要でキャッシュバックは難しい」と課題を提示。これに対しりこぴんがアフィリエイトリンクの発行ではなく、クーポンコード+紹介者名の記入という軽い形を提案し、「700人が一斉に紹介することはなく、10人でも増えればCVRで考えて十分コスパが合う」と整理。しゃけからは「名前を書いたもん勝ちにならないよう、Discord IDの記入にすると精度が上がる」という改善案が出て、その方向で進めることになった。実装面ではCから「Kajabiにアフィリエイト機能がついていて、似たことができそう(ChatGPT調べ・未検証)」という情報が共有され、ほかにStripeのクーポンコードで初回5,000円割引を適用する案も。金額は双方5,000円(iメイトの初回報酬2万円を上限の目安として、5,000円ずつでも十分嬉しい水準という判断)。iメイトとの併用は、iメイト側の報酬は据え置きのまま、オファーを強くするための追加プッシュとしてクーポンを使う形を想定。ただしクーポンコードが大量に増えることによる管理の複雑さが残るため、仕組みは別途詰めることとし、「今すぐやりたいわけではない」という温度感で議論を終えた。
見えてきた課題
- クーポンコードが人数分発行される場合の管理方法(発行・失効・突合)が未設計
- Kajabiのアフィリエイト機能で何がどこまでできるかは未検証(ChatGPTの回答ベース)
- 既存会員へは銀行振込、新規へはクーポン割引という非対称な設計で運用できるかの確認が必要
- iメイトとの併用時のバランス(報酬+クーポンで過剰にならないか)は要調整
04
課題への対策と伸びしろ
参加者の提案とClaudeの補完提案。濃紺枠はClaudeからの提案です。
01キャンセル規定を「試して決める」形にする
しゃけ
まず東京で1回やって様子を見る
明らかに不評なら戻せばいい。東京は「会場の都合で」と理由を添えられるので試験導入しやすい。
C
例外は作らず全件統一する
早期の病欠だけ返金、のような判断が入ると問い合わせ対応が増える。「なしなら全部なし」で運用を軽くする。
りこぴん
申し込みハードルとのトレードオフを見る
キャンセル可だから早めに申し込む→申し込んだから行く、で参加率が上がっている可能性がある。数字で確かめたい。
あっくん
期限は設けるがリマインドはしない
キャンセル期限の案内を能動的に送らないことで、キャンセルを促さない運用にする(チャットでの提案)。
Claude 提案
募集期間を延ばしてハードルを相殺する
Cが挙げた「募集期間を長くする」案は、キャンセル不可とセットにすると効きます。シフトや家族の予定が読める時期まで検討期間を確保でき、「不便が増えただけ」という印象を和らげられます。
Claude 提案
東京回で「戻す基準」を先に数字で決めておく
申込ペースが前回比◯割減、または満席まで◯日以上かかったら次回は元に戻す——のように閾値を先に決めておくと、結果が出たあとに感覚で揉めずに済みます。
02LINE認証を「登録する理由」から設計する
りこぴん
卒業完了の通知をLINEで届ける
「LINEに届いたら卒業完了なので確認してください」にすれば、認証してもらう理由が自然に作れる。
C
既存の手動連絡とKajabiに導線を差し込む
ぽよさんが送っている卒業処理の連絡と、Kajabiの卒業生動画の概要欄。今ある接点に足すだけなら現実的に回せる。
しゃけ
既存導線の後ろに足す形にする
フォームの中にLINEを置くと離脱リスクがある。今の仕組みを変えず、後ろにプラスアルファでつける。未認証者は毎月リスト化して促す。
りこぴん
PRO+生にもタグを付ける
めざ5・卒業生・PRO+生でタグを分けておけば、送りたくなった時にすぐ届けられる。アクティブな人は登録してくれる。
Claude 提案
フォーム完了画面のリンクに「所要10秒」と書く
サンクスメッセージからの遷移は、面倒に見えた瞬間に落ちます。「登録だけで完了・10秒」と所要時間を書くだけで通過率が上がります。
Claude 提案
未認証リストの送信を月1の定型作業に固定する
しゃけが構築予定の週次自動取得と合わせて、「毎月◯日に未認証者へ一斉送信」まで運用に固定しておくと、認証率が構築直後だけ上がって放置される事態を防げます。
03紹介制度を「軽い仕組み」で成立させる
りこぴん
アフィリンクではなくクーポン+紹介者名
全員にIDを配る必要はない。クーポンコードで初月5,000円引き、紹介者は名前を書いてもらう程度でも成立する。
しゃけ
紹介者の記入はDiscord IDにする
名前だと「書いたもん勝ち」になりかねない。Discord IDなら本当に紹介した人が特定できる。
C
Kajabiのアフィリエイト機能を確認する
既存のKajabiにアフィリエイト機能があり、似たことができそう(ChatGPT調べ)。新規開発せずに済む可能性がある。
Claude 提案
まずiメイト説明会の枠で小さく試す
700人向けの仕組みを作る前に、9月の説明会参加者など限定した母集団でクーポンを配ると、管理コストをかけずに「紹介は実際に発生するのか」を確かめられます。
Claude 提案
クーポンは「人ごと」ではなく「期ごと」から始める
コード大量発行の管理負荷は、初期は期・チャネル単位(例:卒業生用/iメイト用)に絞れば回避できます。誰からの紹介かはDiscord IDの記入で取れるので、コードを個人単位にする必要は必ずしもありません。
05
重要度 × 緊急度 × 工数マップ
今回出たタスクの3次元マップ。右上の大きいバブル=今すぐ着手すべき大仕事です。
TASK LEGEND
- 01LINE認証フローの実装(しゃけ・直近)工数 大
- 02面談候補8名の最終調整(あっくん・直近)工数 小
- 03東京オフ会をキャンセル不可で告知(C)工数 小
- 04LINEステップ配信の構築(しゃけ)工数 大
- 05LINE追加特典の案を一覧化(しゃけ)工数 中
- 06特典の見せ方を整える(C/りこぴん)工数 中
- 07N1インタビューの実施(運営チーム)工数 大
- 08未認証者の月次リストアップ運用(しゃけ)工数 小
- 09紹介制度の仕組み検討(継続)工数 中
今週は①LINE認証フローの実装と②面談候補8名の最終調整が起点。そこが動くと、④ステップ配信・⑦N1インタビューが並行で走り出します。
06
ネクストアクション
誰がいつまでに何をやるか。次回MTG(8/24 月 13:00)の冒頭でこのまま進捗確認します。
| # | 期日 | 内容 | 担当 | 状況 |
| 01 | 次回募集分 | 東京オフ会を「キャンセル不可」で告知(例外なし・会場の都合として明記)→ 申込数と反応を観察 | C | ☐ |
| 02 | 直近 | 卒業申請フォーム送信後のサンクスメッセージにLINE登録導線を追加(認証フローの実装) | しゃけ | ☐ |
| 03 | 直近 | ぽよさんの卒業処理連絡・Kajabi卒業生動画の概要欄にもLINE登録案内を差し込む | しゃけ/C | ☐ |
| 04 | 直近 | PRO+生にもLINEタグを付与(整合性突合の対象に追加) | しゃけ | ☐ |
| 05 | 毎月 | LINE未認証者をリストアップして一斉送信で認証を促す運用を立ち上げ | しゃけ | ☐ |
| 06 | 直近 | エルメのデータを週次で自動取得・反映する仕組みを構築(CSV手動書き出しの解消) | しゃけ | ☐ |
| 07 | 直近 | N1面談候補者リストの最終調整(PRO+ 8/0〜2.5期 8/旧期生5〜6)→ 確定後に各自が声かけ | あっくん | ☐ |
| 08 | 候補確定後 | 旧期生分のインタビュー担当をいつき・namiへ依頼(コア陣も1人ずつ) | 運営チーム | ☐ |
| 09 | 直近 | LINE無料特典のステップ配信を構築(運営メンバーの物語→内側コンテンツの順) | しゃけ | ☐ |
| 10 | 直近 | LINE追加特典の案を一覧化し、YouTube動画との紐付けを提案 | しゃけ | ☐ |
| 11 | 案の提出後 | 特典案の内容を検証し、渡せる見せ方に整える(スライド・資料化) | C/りこぴん | ☐ |
| 12 | 今日 | サピエンス全史をAmazonで購入して読む(りこぴん推薦) | しゃけ | ☐ |
07
次回への申し送り(保留・継続検討)
次回(8/24 月 13:00)以降に固める論点です。
キャンセル不可の検証基準
東京回の申込数がどうなったら元に戻すのか、判断の閾値は決めていない。告知前に決めておきたい。
紹介制度の実装方法
Kajabiのアフィリエイト機能/Stripeのクーポンコードのどちらで組むか。クーポン大量発行時の管理方法も含めて継続検討。
iメイトとの併用バランス
iメイト報酬は据え置きのまま追加プッシュとしてクーポンを併用する想定だが、実際の設計は未確定。
卒業特典動画の扱い
原則いじらない方針だが、LINE限定案内の一文を足すかは導線が固まってから最終判断。
ステップ配信の中身
運営メンバーの物語をどう構成するか、何本・どの順番で送るかはこれから。りこぴんの物語の扱いも含めて設計する。
N1の質問設計
対象と規模は決まったが、何を聞くか(4年目の企画・更新特典に繋がる質問)は未着手。